講談社BECKは、全国の餃子から最高品質を決める「JAPAN餃子大賞2026」を開く。対象は「総菜餃子」と「通販餃子」の2部門で、エントリー期間は2026年1月30日~3月31日、最高金賞の表彰式は7月24日に行う。

審査は食のプロ7人が担当し、書類審査を2026年4月に実施、結果は4月30日までに連絡する。続く試食審査会は6月6日・7日に、J-オイルミルズの「おいしさデザイン工房」で開かれる。応募は1屋号につき1商品までで、販売中の餃子(2026年7月24日~同年9月時点)を対象とする。

総菜餃子部門は現地での調理とプレゼンテーションが必要。一方、通販餃子部門はサンプルを送付し、会場のシェフが調理するため来場は不要という。受賞企業には認定証を授与し、「JAPAN餃子大賞™」ロゴの1年間の使用権(有償)や、雑誌「おとなの週末」誌面・Webでの掲載機会を提供する。

冷凍・冷蔵技術の進歩で自宅でも本格的な餃子を楽しめる中、日常使いの頂点(総菜)と取り寄せ商品の実力(通販)を比較できる場として注目される。書類審査と試食審査会を経て、受賞内定は2026年6月末までに通知される予定だ。

【イベント情報】
エントリー期間:2026年1月30日(金)~3月31日(火)
試食審査会:2026年6月6日(土)・7日(日)/会場:J-オイルミルズ「おいしさデザイン工房」
最高金賞表彰式:2026年7月24日(金)
詳細・申込URL:https://gyoza.or.jp/award/2026

PRTIMES

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